【文献紹介】マインドフルネス活動の効果を研修医に伝えよう!

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米国シカゴにあるラッシュ大学からAAIMへの投稿記事を紹介します。 新年度が始まって1ヶ月が経ちますが、初学者の初期研修医が受けるストレスは相当なものと思います。それを支える指導医やチーフレジデントのストレスも相当なものでしょう。 ストレスに押しつぶされて5月病、燃え尽き、うつなどにならないように日頃から自分自身の精神状態を定期点検することが大事です。レジリエンス(ストレスから心身を守る強さ)という用語も知っておくといいでしょう。 レジリエンスを強く保つために役立つツールの一つが「マインドフルネス」です。 キーとなるコンセプトは、「振り返り、省察(self-reflection)」と「プレザンス(presence)」の二つ。 次から次へと重症な患者を見るとき、前の気持ちを引きずってはいい仕事ができませんし、ミスに繋がります。瞑想でも、ヨガでも、呼吸法でも、なんでも方法はいいのですが、自分の心がざわついているな、と確認できるようなルーチンを持っておくことが大事ですね。 <参考動画>NHKサイエンスゼロより

2019 APDIM参加報告-飯塚病院編

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2019年度のAPDIM (米国内科プログラム長会議)はフィラデルフィアで開催され、今年も恒例のチーフレジデント会議が行われました。 日本からは聖路加病院や飯塚病院などの次期チーフが参加され、いい刺激を受けてきました。 飯塚病院の次期チーフのみなさんからの参加報告は、こちら。 Take home points 本場のチーフレジデントを感じることができた チーフレジデント経験者、先駆者よるレクチャーやセミナーが多くより実践的な内容が多かった モーニングレポートの仕方や出席率、ベッドサイドティーチングの仕方などはアメリカでも同様に悩んでいることが分かった 本場のチーフレジデントを知ることでモチベーションがあがり、仲間同士で滞在先で年間の計画や目標を話し合うことができた。 チーフレジデントの役割とは何なのか明確化されたものがないため、APDIMに参加することでより具体的な役割がわかった チーフレジデントになるためには必要な知識や技能を学ぶことができた 英語を頑張ろうと思える機会となった。 聖路加国際病院のチーフレジデントや日本でお世話になった米国ホスピタリストと再会でき、つながりの大切さを再認識できた。  

Welcome! 公式サイトが立ち上がりました

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2019年に日本初のチーフレジデントミーティングが開催されてから2ヶ月が経ちました。長らくお待たせしていましたが、JACRA公式ウェブサイトが完成しました。 コンテンツはこれからどんどんと増えていきますが、プロジェクト紹介、教育ツールの共有、活動紹介、などなど夢は広がりますね。 今後ともJACRAおよびウェブページへのご支援をお願いします!

[学会報告]臨床研修研究会でのシンポジウム発表

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共同代表の長崎一哉です。 第37回臨床研修研究会シンポジウム2「研修医の働き方改革」に招待され,水戸協同病院でチーフレジデントの時期に取り組んだ働き方改革のプロジェクトについて発表して参りました。 研修医と上層部をつなぐチーフレジデント制度が働き方改革や研修プログラム改善に果たす役割についてもJACRAの活動を中心にお話しし,多くの研修プログラムの先生方へご興味を持っていただきました。具体的にチーフレジデント制度の導入をご検討いただいている施設もあります。 JACRAは今後もチーフレジデントに関連した活動を行い,卒後研修教育の改善に寄与して行きたいと思います! 発表スライドの一部を抜粋して共有させていただきます。 発表スライドの全文はこちら