JACRA 8月30日講師紹介:医療リーダーシップとAIの未来

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こんにちは、日本チーフレジデント協会(JACRA)の代表を務めております小串・関・山田です。医学教育学会で大盛り上がりですが、ここでJACRAが主催する1日勉強会の講師を紹介します! 8月30日(日) 東京・品川で、3名の講師をお迎えし、リーダーシップ・ウェルビーイング・AI時代の働き方をテーマに勉強会を開催します。 ① 「若手医師リーダーの役割と可能性」 野木 真将 先生 (クイーンズメディカルセンター ホスピタリスト部門長 / 亀田総合病院 総合内科部長)チーフレジデントをはじめとする現場の若手リーダーは、現場で何を担い、どのように周囲に働きかけられるのかを考えます。 ②「支えるリーダー自身のウェルビーイング」 赤嶺 陽子 先生(WeLead Japan代表理事 / 医師・医学教育学博士)”チームを支える人”が、自分自身をすり減らさず、関わり続けるために必要な視点を考えます。 ③「AI時代の医師の働き方と学び方」 原瀬 翔平先生 (Ubie株式会社 生成AIプロダクトマネージャー/脳神経内科医)AIによる業務効率化や知識アクセスの変化を、医療現場でどう活かしていくかを考えます。 チーフレジデントを務めるみなさんはもちろん、専攻医の皆さんや専攻医の教育担当者、研修医や医学生の皆さん、他職種の方々など、立場を問わず歓迎します。 JACRA初めての方も、単発参加の方も歓迎です! 日時:2026年8月30日(日)10:00〜16:00会場:TIME SHARING 品川センタービルディング現地参加+事後配信:8,000円 昼食込み (割引期間延長!)オンライン参加+事後配信:6,000円 申し込み:https://jacrachiefresidentacademykickoff2026.peatix.com/ お問い合わせ:chiefresidents.japan@gmail.com

2026年JACRAアカデミー8月30日イベントの参加者募集中!

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2026年8月30日(日)、品川会場とオンラインのハイブリッド形式で「JACRAアカデミー」を開催します。 これまでの「チーレジアカデミー」は、今年から新たな形へと進化します。8月30日のイベントを皮切りに、今後はオンラインワークショップを継続的に開催し、チーフレジデントに求められる「対話」「チームづくり」「教育実践」を、参加者同士で学び合いながら深めていきます。 主な対象は、現在のチーフレジデントや次期チーフレジデントですが、チームづくりや医学教育に関心があり、仲間と学び合いたい方であれば、医学生を含め、どなたでもご参加いただけます。 新たな一歩を踏み出す仲間と出会い、語り合い、学び合う一日にしませんか。 8月30日(日)は、ぜひ品川会場でお会いしましょう!オンラインでのご参加もお待ちしています。 申し込みはこちらから↓↓ https://jacrachiefresidentacademykickoff2026.peatix.com

【活動報告】亀田総合病院チーフレジデントリーダーシップ研修 in Hawaii

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2017年から毎年2月になると、亀田総合病院の次期チーフレジデントがハワイで1週間のチーフレジデント研修合宿を行なっています。 そこでは元ハワイ大学内科チーフレジデントの野木真将(JACRA顧問)の提示した「リーダーシップ」「医学教育活動改善」「マネージメント」などに関連した課題論文を読み、授業を受け、お互いに相談し合いながら課題をこなしています。  普段は意識しない行動目標 主な目的は、 次期チーフレジデント同士の絆を深めること 4月からのチーフレジデントの一年をどのように充実させるかを練ること  野木から提示の目標は、 エビデンスに基づいた現代の教育理論的な知識、スキル、態度(Knowledge, Skill, Attitude: KSA) に親しむこと 学んだKSAを自施設での教育活動にどう応用できるか議論すること 医学教育、マネージメント、メンターシップ、リーダーシップに関する英語論文を読むこと 日本の教育病院におけるチーフレジデントの存在意義と活躍の方法を検討すること 自施設での教育活動改善のための企画書を作成すること 自身の医学教育者としての成長や課題を振り返って文章化すること 参加チーフの意気込み 最終的には自施設での問題点に向き合い、解決策のビジョンとそれを実行するための具体案を検討課題としています。 膨大な範囲の学習項目を1週間でこなすのは限界があり、それでもEducation (教育) x Management (管理)x Leadership (リーダーシップ)のエッセンスを学んだ上で、educational quality improvement (教育的改善活動)に落とし込むという難題に毎年みなさん寝る間も惜しんで向き合っています。 「帰りの飛行機内で企画書の一つでも完成させる!」というのが合言葉です。  これは野木のチーフレジデントとしての経験プラスハワイ大学の医学教育フェローシップでの学びを融合させたオリジナルのものですが、最大の利点は「普段の業務から解放された貴重な時間と空間」と「対話」ではないでしょうか。 課題の合間には病院見学も行い、実際の米国レジデント教育の現場を視察するチャンスもありました。  2019年度のコンテンツ 事前課題 1)「サーバントリーダー」の感想文2)「カモメになったペンギン」もしくは「SWITCH」の感想文 Day#1 – Basic KSA for medical educator and introduction to helpful resources 9am- Orientation and strategic planning about the week [JOURNAL…