このたび、JACRA初代代表の長崎一哉先生が、日本医学教育学会の懸田賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます!長崎先生の日本医学教育学会学術総会における受賞者講演の様子を、ご紹介させていただきます。




長崎先生は、水戸協同病院での総合内科医・チーフレジデントとしての臨床と教育のご経験を基盤に、卒後臨床研修における働き方改革やウェルビーイングをテーマとして探究してこられました。
受賞の対象となった論文は、以下のとおりです。
Nagasaki K, Kawase Y, Nishizaki Y, Shimizu T, Yamamoto Y, Shikino K, Watari T, Kobayashi H, Tokuda Y.
Gender differences in burnout among resident physicians in Japan: a nationwide cross-sectional study.
Academic Medicine. 2026;101(4):403–410.
DOI: 10.1093/acamed/wvaf096
「働き方改革とは、単に労働時間を短縮することではなく、医療者が能力を発揮し、成長し、持続可能な形で働き続けられる環境をどのようにつくるかという、教育と組織づくりに深く関わるテーマ」という長崎先生の熱いお言葉が響いております。
JACRAにとっても、臨床・教育・研究を横断しながら活躍される長崎先生の受賞は、本当に嬉しく、励みになるニュースです。JACRAは、このように医学教育の実践と研究に真摯に向き合う先輩方とつながり、学び、その背中を追いかけることができる団体です。
長崎先生、あらためてご受賞おめでとうございます。今後ますますのご活躍を、JACRA一同、心よりお祈りしています!
長崎先生ご本人の受賞報告は、こちらからご覧いただけます。
Facebook投稿:https://www.facebook.com/kazuya.nagasaki?locale=ja_JP
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8月30日に、若手医師リーダーやチーフレジデント、教育・組織づくりに関心のある医師に向けた「医療現場のリーダーシップを学ぶ 1日勉強会」を開催します。学会で得た学びも活かしながら、現場で実践につながる時間をつくっていきます!
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