【活動報告】coFFee doctors x JACRA

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6月には長崎一哉(JACRA代表)がcoFFee doctors Hopeに対談記事として登場しました! 記事へのリンク http://coffeedoctors.jp/news/2619/ 代表としてのJACRA設立への思い 総合診療医をキャリアとして選んだ経緯、チーフレジデント制度を整備する必要性を感じたきっかけとなる水戸協同病院での経験、JACRAの今後の展望を語ってくれました! coFFee doctorsでは他にもパイオニア精神で活躍している医師がたくさん特集されています。この機会に要チェックです! Facebook coFFee doctors 公式Facebook ページはこちら

【活動報告】Antaa x JACRA

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8月にはウェブ配信の生放送勉強会で最近話題のAntaaに小杉代表が登場しました! 「チーフレジデントって何してるの?」というテーマで、参加者と活発に交流しました。 チーフレジデントがもたらす組織へのメリット、日本独自のチーフレジデント像の構築、全国のチーフレジデントのネットワーク化がもたらす可能性などについて語りました。 “Take home messageはあなた次第”.    また感想お待ちしてます! *録画されたコンテンツを閲覧するにはAntaaフェイスブックページへの登録が必要です

【活動報告】医学教育学会@京都

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2019年後半、JACRAメンバーは活発に活動してきました!2019年を振り返る意味でも、これから連続でご報告をさせていただきます! 第1弾は、7月の第51回医学教育学会@京都。代表の小杉が「キャリア形成」のセッション内で「第一回チーフレジデントミーティングin Japan開催報告と今後の展望」と題して、JACRAの発足と活動紹介を発表してきました。 プログラムPDFへのリンク 全国の研修病院での教育改善にチーフレジデント制度がどのように貢献できるかを紹介し、全国のチーフレジデントでネットワークを作ることの意義を報告できたことはJACRAとしても嬉しいことです。 本会では他にも、「臨床研修ワークライフバランス」のセッション内で水戸協同病院の小林裕幸先生による「チーフレジデントによる初期研修医の働き方改革:2年間の軌跡」と題する口演もありました。 来年度の第52回医学教育学会は鹿児島県開催。ここでもチーフレジデント関連の報告が見られるといいな、と思います。JACRAメンバーからも積極的に学会報告をしていきたいと思います!

【イベント告知】2020/2/29 第2回全国チーフレジデントミーティング in Japan

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昨年の第一回に続き、今回も全国の次期チーフレジデントが一堂に介する全国チーフレジデントミーティングの参加申し込みが始まりました! みんなでネットワーキングと研修環境改善のアイデア創作を楽しみましょう! 【第2回チーフレジデントミーティング in Japanのお知らせ】 以前に日程のみ公開しておりましたイベントの詳細が固まってまいりましたので申込みを開始します! 申込みはこちらから → https://jacrameeting2nd.peatix.com/ __________________ 2019年2月に好評を博したあの”チーレジミーティング in Japan”を今年も開催します。 「チーフレジデントって何したらよいの?」 「チーフレジデントって必要?」 「他の施設のチーフレジデントってどんなことしてるの」 レジデント(初期や後期研修医・専攻医)をまとめる役割を期待されるのがチーフレジデントですが日本では施設ごとにその役割も違い、また存在しない組織ももちろんあります。私達JACRAはチーフレジデント制度が日本の卒後研修の質に貢献できると考え、普及活動を行っています。 今年は、日米でチーフレジデントを修了した野木真将氏による昨年のスライドを更にアップデートした講演や、昨年のプロジェクトをもとに更に一歩進んだProject-basedですすめる学びを今年も提供します。 ・次期チーフレジデント ・元チーフレジデント ・チーフレジデントに興味のある方 ・チーフレジデント?という方 メインのターゲットは次期チーフレジデントであり、次期チーフレジデントの学びになるように会を運営しますが、興味があられる方は誰でも参加可能です。 ぜひ2020年2月29日ご参加ください!! JACRA(日本チーフレジデント協会)一同 ____________________ <詳細> ・日時:2020年2月29日(土)13時から18時(12時半受付開始 終了後懇親会あり) ・場所:聖路加国際大学シミュレーションセンター 〒104-0045 東京都中央区築地3丁目6−6−2 ・対象:次年度のチーフレジデント(現・元チーフやチーフレジデントに興味がある方などもオブザーバーとして参加可能) ・申し込み:https://jacrameeting2nd.peatix.com/ ・参加費:1000円 ・懇親会:6000円 場所は現在調整中 皆様のご参加を心からお待ちしております。 詳細が更に決まればまたお知らせさせていだきます。 写真(下記)は2019年2月の第1回全国チーフレジデントミーティングより。

2019年2月基調講演「チーフレジデント宣言」のpart3完結編「チーフレジデントの進化」を徹底解説!

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前回(part2)ではチーフレジデントの潜在能力についてまとめましたが、これらすべてを一人のチーフレジデントで成し遂げているわけではありません。 歴代のチーフから引き継がれてきたプロジェクトもあれば、相方のチーフレジデントと分担してすることもあります。 そして、様々なレベル(同僚、研修施設、全国組織)からサポート体制があってこそのチーフレジデントの活躍でしょう。 米国APDIMは全国的なチーフレジデント支援の学会 米国では15ヶ月サイクルと言われるように、任期の始まる数ヶ月前から新しく着任するチーフレジデントは研修プログラム長と共に改善プロジェクトを検討し、新年度が始まる(7月)からチーフレジデントは成長していく。  この任期前の大事な時期(4月)に全国的な総会(APDIM)が開催され、新規チーフレジデントを対象に前年度のチーフレジデントが様々なワークショップを企画して提供している。基調講演ではリーダーシップや必須の教育ツールなどの話を提供する。次回は2020年4月19日-22日フィラデルフィア開催なので、興味があればぜひ参加していただきたいと思います。 他にもチーフレジデントに対して提供される教科書もありますし、老年医学系の教育研究を支援するCRITという取り組みもあります。 大学プログラムに所属のチーフレジデントには、年間を通じてファカルティデベロップメントと呼ばれるワークショップや医学教育フェローシップなども用意されている。 日本でもチーフを支える組織を創る! 近年では日本の研修施設から参加しているチーフレジデント達もいる(飯塚病院からの参加報告は別記事を参照)。日本でもこのようなチーフレジデントを支援するシステムを構築できないか? 過去にAPDIMに参加したことのあるメンバーと実際に米国でのチーフレジデントを経験したものを中心に企画されたのが我々JACRAという組織です。共通の思いとして、全国の研修医の教育と労働環境をより良いものにするための若きリーダーのネットワーキングと支援を充実させたいというものがあります。コアメンバーを中心に、なんどもウェブ会議を繰り返し、日々のネットワーキングとブレインストーミングのコミュニケーションはSlackというビジネスアプリやフェイスブックグループページを活用しました。 亀田総合病院、聖路加国際病院、水戸協同病院などのメンバーからはハワイ大学までチーフレジデント研修に来て、米国のレジデンシープログラム運営におけるチーフレジデントの役割を学んだり、リーダーシップやマネージメントスキルを学習する機会がありました。(後日報告予定) 国内初のチーフレジデントミーティング! 初の大規模な企画として、2019年2月に東京で国内初のチーフレジデントミーティングを実行し、そこでは通年性プロジェクトの企画と立ち上げを目的としました。本会議をきっかけに、広報と情報共有のためにウェブサイトとブログ<www.jacra-med.org> も立ち上がりました。各方面から注目を受け、講演依頼や執筆依頼も受けるようになりました。(開催報告記事【Antaa】【週刊医学界新聞】を参照) 今後の展望 施設の規模により独立したチーフレジデントという役職は置いていないところもありますが、今後は各施設のコアリーダーとして成長したい若手教育者を全国で繋いで支援していきたいと思います。チーフレジデント制度は日本ではまだ未発達のファカルティデベロップメントの新しい形になるでしょう!