【活動報告】民間医局コラボ企画 太田記念病院出張レクチャー(2020年9月)

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民間医局 X JACRAのコラボレーション企画 2020年9月18日、群馬にある太田記念病院の初期研修医向けのレクチャーを担当しました。 「救急・入院時でのカルテ記載の方法」という講演依頼があり、小杉代表(飯塚総診)・長崎代表(水戸協同総診)・日下(亀田ER)で担当しました。 長崎Dr.によるレクチャーでは、オリエンテーション、入院時カルテの書き方の総論を話した上で、実際に研修医が記載したカルテを皆で訂正するワークショップを行いました。 日下からは救急外来のやり方とカルテ記載という内容で、救急診療の型という話を切り口に効率的なカルテ記載という話をしました。 概ね参加者からの評判もよく、先方からも以下評価をいただけました。 「皆一様に、勉強になった、わかりやすかった等好評でした。診療にすぐに役立つ内容であったようで今後が楽しみです。」 「JACRAのお二人の先生は想像以上に素晴らしい講習会でした。研修医も満足度が高いと感じました。次回のフィードバック勉強会についてもよろしくお願いします。」 JACRAはチーフレジデントの普及活動を通して、このような研修医教育などの依頼も対応できる組織として活動も行なっております。 Previous Next 第3回全国オンラインチーフレジデントミーティングが来週2月27日に迫ってきました!興味があるけどまだ申し込んでない方は、こちらの告知ページをご覧ください。

【活動報告】JPCA関東甲信越地方会(2019)で4病院の合同ワークショップ!

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2019年11月17日にプライマリーケア連合学会(JPCA)関東甲信越地方会にて、 JACRA主催でチーフレジデントについてのワークショップを開催しました!飯塚病院、聖路加病院、水戸協同病院、亀田総合病院の4病院からそれぞれ現役チーフレジデントが教育、管理、メンタリングにおける日頃の活動のコツと教育現場での応用を具体例と共に紹介して、追体験できるようにグループディスカッションを盛り上げてきました。学会でこのように多施設の現役チーフたちが合同でワークショップを行うことは初めてだったのでJACRAの意義を示した記念すべき第1歩でしょう。

【活動報告】Podcast “Dr.Future” x JACRA

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7月にはPodcast “DR.FUTURE -未来の医師の作り方-  に野木真将(JACRA顧問)とジャック飯村氏との対談が放送されました。 Show noteへのリンク Youtube Youtube Podcastという新しいメディア配信のカタチ 京都の町屋カフェで収録された2時間に及ぶ対談の中で、日米の医学教育、ホスピタリストとしてのキャリアパス、ソフトスキルの重要性などに続いて、番組後半で日本のチーフレジデント制度の黎明期についての思いを語りました。 Podcast Dr.Futureでは他にも独特なキャリアを歩んで、イノベーションを起こそうという医師、教育者、起業家などが特集されていますので、ぜひこの機会にフォローしてみてはいかがでしょうか! Dr.Future 公式ウェブサイト

【コラボ報告】聖路加のチーフが飯塚病院にやってきた!

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7月には飯塚レジデントデーに聖路加国際病院 現チーフの藤野貴久医師が参加してコラボ企画を開催しました!   前半は飯塚病院チーフの長谷川雄一医師から、後半は聖路加国際病院チーフの藤野からお互いの病院でのチーフの役割、病棟制度やマネージメント、研修医教育システムをレクチャーしました。 お互いからとても教育に対する熱意が伝わるいい交流でした。 夜の懇親会@みささも盛り上がり飯塚レジも大満足の1日だったようです!    今後もJACRAで仲良くなったチーフ同士でコラボ企画が続いていければいいですね。

【活動報告】亀田総合病院チーフレジデントリーダーシップ研修 in Hawaii

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2017年から毎年2月になると、亀田総合病院の次期チーフレジデントがハワイで1週間のチーフレジデント研修合宿を行なっています。 そこでは元ハワイ大学内科チーフレジデントの野木真将(JACRA顧問)の提示した「リーダーシップ」「医学教育活動改善」「マネージメント」などに関連した課題論文を読み、授業を受け、お互いに相談し合いながら課題をこなしています。  普段は意識しない行動目標 主な目的は、 次期チーフレジデント同士の絆を深めること 4月からのチーフレジデントの一年をどのように充実させるかを練ること  野木から提示の目標は、 エビデンスに基づいた現代の教育理論的な知識、スキル、態度(Knowledge, Skill, Attitude: KSA) に親しむこと 学んだKSAを自施設での教育活動にどう応用できるか議論すること 医学教育、マネージメント、メンターシップ、リーダーシップに関する英語論文を読むこと 日本の教育病院におけるチーフレジデントの存在意義と活躍の方法を検討すること 自施設での教育活動改善のための企画書を作成すること 自身の医学教育者としての成長や課題を振り返って文章化すること 参加チーフの意気込み 最終的には自施設での問題点に向き合い、解決策のビジョンとそれを実行するための具体案を検討課題としています。 膨大な範囲の学習項目を1週間でこなすのは限界があり、それでもEducation (教育) x Management (管理)x Leadership (リーダーシップ)のエッセンスを学んだ上で、educational quality improvement (教育的改善活動)に落とし込むという難題に毎年みなさん寝る間も惜しんで向き合っています。 「帰りの飛行機内で企画書の一つでも完成させる!」というのが合言葉です。  これは野木のチーフレジデントとしての経験プラスハワイ大学の医学教育フェローシップでの学びを融合させたオリジナルのものですが、最大の利点は「普段の業務から解放された貴重な時間と空間」と「対話」ではないでしょうか。 課題の合間には病院見学も行い、実際の米国レジデント教育の現場を視察するチャンスもありました。  2019年度のコンテンツ 事前課題 1)「サーバントリーダー」の感想文2)「カモメになったペンギン」もしくは「SWITCH」の感想文 Day#1…