2019年の第1回に引き続き、2020年の第2回会議でも冒頭はJACRA顧問の野木による基調講演がウェビナーとして提供されました。日本の卒後臨床研修制度を取り巻く環境変化と、今後求められる若手リーダー及び指導医としてのスキルについてまとめています。チーフレジデントの1年はこれらのスキルを学び、実践し、振り返って成長するのに最適です。 基調講演 Part 1 「日本の卒後医学教育の環境変化」 Part2「チーフレジデントの潜在能力」 Part 3 「JACRAの役割と今後の展望」 基調講演の後に、4つのサブグループに分かれてのグループディスカッションに進んでいきました。